杉材とアイアン溶接でつくる ヴィンテージハンガーラック

今回のワークショップのメインはアイアン溶接!普段はなかなか体験できないワークショップだと思います。鉄の棒をカットしたり、溶接機で火花をバチバチとばしながらくっつけたりしていきます。ハンガーラックの一部には木も使いますので、測って、電動丸のこでスパッとカットしてという木工家具づくりも味わえる1回で2度美味しいワークショップになっています。
当日は、お車でいらしていただき、そのまま運んでも大丈夫ですし、着払で郵送も承ります。オシャレで可愛く機能的。そんな実用的な一品を楽しくつくって、ものづくりをスタートしてみませんか?

サブ画像 サブ画像
所要時間

約3時間

当日の流れ

  • まずはハンガーラックの骨格となる鉄のカットからスタート。長さを揃えて、1本1本丁寧に工具でカットしていきます。

  • 次に木材部分のカットとヴィンテージ加工に挑戦。まずは必要なサイズを計り、切る目安となる線を木板につけていきます(墨付け)。続いて、電動工具「丸ノコ」でまっすぐにカット。最後に、塗るとヴィンテージ感がだせるワックスを塗り広げます。

  • 最後の工程は組立と溶接。カットした鉄と木をそれぞれ必要な場所に仮組みをします。問題なければ、いよいよ溶接作業をスタート。鉄と鉄を両手でくっつけながら、熱で接続部位をつなげる加工をしていきます。

使う道具
  • 差し金&鉛筆
  • コンペックス
  • 丸ノコ
  • ヤスリ
  • 溶接機器
  • ワトコオイル
講師紹介
一般財団法人KILTA スタッフ/&kidea.代表 白濱 匠太郎

18歳から電動工具メーカーに勤務し、営業として6年間にわたりホームセンターなどで工具の実演及びワークショップを年間200回以上開催。2014年DIY専門店「DIY FACTORY OSAKA」のオープンに携わり、その後、同店の店長を務める。ほぼ毎日開催される木工や溶接ワークショップの講師として活躍し、電動工具を使ったDIYに関する知識やノウハウを磨くとともに、DIYの可能性を拡げるワークショップ企画を行う。2016年独立。&kidea.設立。

申し込む
一覧に戻る