JR東北本線「小牛田駅」から歩くこと3分。どなたでも、いつでも、気軽につかえるまちにひらかれた「みんなの作業場」を目指して、 KILTA宮城美里がいよいよオープンいたします。 KILTA(キルタ)とは、「つくる人たちのつながり」を表すフィンランドの言葉。 ものづくりの楽しさに触れていただくとともに、みんなでつくるこれからの可能性を考えてみたいと思います。 KILTA宮城美里は、女性スタッフが運営しているので、女性も気軽にご利用いただけます。
駐車場もあるため、制作物を車で持って帰ることもでき、ご家族で楽しめる拠点です。 (拠点運営者:たかのひろみ(写真左)、髙野香梨(写真右))

参加費

1,000円(税込)

開催日時

2019.10.26(土)13:00 ~

対象

どなたでも

定員

30名

所要時間

約5時間/日

当日の流れ

「KILTA宮城美里」についてと今後の挑戦について

ともにつくることの可能性を考える2人のゲストトーク

懇親会(美里バーガーをご用意)

講師紹介

合同会社 巻組

渡邊 享子

1987年生まれ。東京工業大学大学院修了。
2011年、大学院在学中に東日本大震災が発生、研究室の仲間とともに石巻へ支援に入る。そのまま移住し、石巻市中心市街地の再生に関わりつつ、被災した空き家を改修して若手の移住者に活動拠点を提供するプロジェクトをスタート。日本学術振興会特別研究員を経て、2015年3月に合同会社巻組を設立。
地方の不動産の流動化を促す仕組み作りに取り組む。会社経営のかたわら、一般社団法人ISHINOMAKI2.0理事、東北芸術工科大学講師も務める。
2016年、COMICHI石巻の事業コーディネートを通して、日本都市計画学会計画設計賞受賞。2019年、日本政策投資銀行主催の「第7回DBJ女性新ビジネスプランコンペティション」で「女性起業大賞」を受賞。