家具づくりで使える!はじめてのCAD講座

「こんな棚がキッチンにあったらいいな!」

ワクワクいっぱいでイメージを含まらせ、早速ノートにスケッチを描いてみる。材料揃えて準備万端でスタート!でも、念願のモノが出来あがってくるときに感じるこんな想いに、出会ったことってありませんか?

「あれ、イメージと違う。不格好。。」

「細い角材のほうが良かったかも・・。」

「板材が薄すぎたな。強度、大丈夫かな。DIYだから仕方ないか。」


つくるのは好きなのに、なぜかイメージ通りに完成してくれない。そんな悩みをお持ちのあなたに、ぜひ知ってほしい講座がはじまることになりました。


「家具づくりで使える!はじめてのCAD講座」


この講座は、DIYでつくりたいものの「立体的なイメージ」をPCで描けるようになれる講座。

つまり、ざっと描いた手書きスケッチでは、材料の厚みが正確にわからなかったり、斜めや側面からみた図が書けてなかったりした部分を解決してくれて、欲しい家具の正確なイメージを自分でつくれるようになるんです。

こうした立体的な図面や絵を描けるPCのソフトが「CAD」というもの。

聞いたことがある方は、「建築に携わる一部の人が使う専門的なものでしょ?」と思われると思います。

そんな難しそうなイメージのあるこのCADを、DIYでものづくりをするひとたちが使えるように、わかりやすく、優しく、丁寧に教えてくれる初心者向けの講座なんです。

しかも!誰でも、学びやすいよう、必要な時間はたったの2日間。週末の土日でマスターできるようにギュッと学びの要素をまとめました。

CADというソフトの基本的な操作を学んだあと、「小さな箱」をお題に、実際に手書きの絵から制作物データをつくっていきます。最後はデータを改善しながら、より使い勝手の良い形状へブラッシュアップする1日4時間✕2日間の講座です。

もちろん、ご自身の作りたいものがある方が多いと思います。なので、講座終了後には立体図を制作したり、実際の木工作業で完成させていただけるよう、工房を自由に使える1DAYチケットを3日分つけることにしました。

それも含めて受講料はまるっと3万円(税別)で。

短期間でギュッと学んでもらうため、定員6人という少人数制。ぜひ、ピンときた方はお早めにお申し込みください。

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所要時間

約8時間(全2日間:9/21-22の13:00-17:00)

当日の流れ

  • 立体の描くCADソフト「Fusion360」の基本的な使い方を学びます。ソフトをインストール済みのPCをお持ちいただき、実際に手元で触りながら、ソフトができることと操作方法を習得します。どんな用途で、どのように使えるか。まずは全体の流れを掴んで頂ければOKです。

  • お題となる家具の写真から、ノートに手書きでスケッチを描きます。その後、手書きスケッチをもとに、CADソフト「Fusion360」を用いて、PC上で立体を描いたデジタルデータをつくっていきます。はじめての方は、わからないことが多いと思います。焦らず、じっくり、進めていきます。

  • 作成できた立体データをもとに、更に用途やデザインを考えた際に、形を変えたほうが良い場所を検討し、データを改善してブラッシュアップしていきます。一度つくったデータをPC上で何度も改良しやすいのもCADを使う大きなメリット。最終的に、自信の持てる家具の3Dデータを完成させて講座は終了します。

使う道具
  • ノート(メモ)
  • 筆記用具
  • PC(Windowsまたはmac/64bitのみ対応)、マウス(必須)
講師紹介
KILTA インストラクター 高橋 浩二

企業向けのICTコンサルティングやテクニカルサポートなどを通じて培った技術と経験を活かし、現在は東京から湘南まで幅ひろい地域において、個人向けの3DCADトレーニングやワークショップを開講している。またICT以外にも、お茶好きがこうじて、「お茶を育て・作り・楽しむ体験」を提供する会員制シェア茶畑「小さなお茶畑(藤沢)」も開始。最近では、茶箱を3DCADで設計・制作するなど、2つの活動が融合し始めている。

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